auを滞納するとどうなる?何としても避けたい強制解約の悲劇!


auを滞納するとどうなるの?

 

スマートフォンや携帯電話は生活の必需品とも言えるもので、これが使えなくなることは何としても避けたいことです。しかし、スマートフォンや携帯電話は、料金を滞納してしまうとわりとすぐ使えなくなってしまいます。

 

 

ここでは auを例に取り上げ、一般的に滞納してしまうとどうなるのかを解説していますので、参考になさってみてください。

 

 

auを滞納するといつ携帯電話は止められるのか?

 

auの携帯(スマートフォン)は、支払期日を過ぎ、督促のハガキが到着しますが、この督促のハガキに記載されている期日を経過してしまうと、その日の朝10時ごろには電話を止められることになります。

 

 

督促の回数は1回だけで、ハガキによるものです。支払が遅れた場合や口座残高が不足していたなど、最寄りの auショップに連絡して払い込むこともできますが、ほとんどの場合、ハガキの発送のほうが早くつきます。ハガキに記載されている期日までに、滞納している料金を納めてしまえば問題はありません。

 

 

なお、ハガキが届く前に auでは SMS で携帯あてに「ハガキを送りました」と言うメッセージを送ってきますので、覚えておくと良いでしょう。

 

 

それでは、請求から電話が止められてしまうまでの流れを書いておきます。

 

 ・月末が締め日(1月)
 ・翌月25日が料金の引き落とし日(2月)
    ↓ 滞納した場合
 ・翌々月5日ごろハガキが到着(3月)
 ・10日ごろまでにコンビニなどで払い込む

 

 

それでも払えない場合はどうなる?

 

auを延滞した場合でも、一度目のハガキで料金を支払ってしまえば、延滞したことによる不利益は特に及びません。これに間に合わない場合でも、2、3日中に auショップに出向き料金を支払えば、すぐ電話はつながります。

 

 

ただし、このハガキの督促を無視してしまうと電話は止められたままで、次回引き落とし日を迎えることになります(上の例では3月25日)。請求は、未払い分の料金ももちろん加算されますので、金額はさらに膨らみます。そして、この請求にも残高不足等で対応できない場合は、4月末に最終的な支払期日を設定されてしまい、これを過ぎてしまうと強制解約になってしまいます。

 

 

強制解約になる前にすべきことは?

 

強制解約になれば、これまでの請求を見逃してくれるわけではなく、未払いの利用料金を一括で支払うことを求められます。また、通話サービスが止められた後も基本料金は発生するので、その分も見ておかなくてはいけません。また、機種代金を割賦で支払っていた方は、その残高も一括で支払うことになります。

 

 

こうならないためにも、強制解約になる前に、最寄りのauショップや料金センターに相談してみることです。上手く事情を説明できれば、払える額に分割することもできるのではないでしょうか。

 

 

ただ、何の相談もせず、無視をつづけているようなら、au側も法に訴えるしかありません。最悪、預金、給与等を差し押さえられることになるでしょう。

 

 

また、端末の料金を払えないまま、強制解約させられた場合は、その事実は信用情報機関に事故情報として登録されてしまいます。こうなると、携帯料金のことだけでは済まず、クレジットカードやローンの審査に一切通らないという事態を招いてしまいます。これもぜひ避けたいペナルティです。

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