LPガスを滞納してしまったら

 

ガスの供給は都市ガスとLPガスにわかれます。そして料金を滞納してしまった場合、一般的な対応はLPガスと都市ガスでは若干違いがあります。ここではLPガスを滞納した場合、どうなるのか見ていくことにしましょう。

 

 

LPガスの供給業者は地域の業者が多い

 

LPガスを滞納すると、当然のことながらLPガスを止められることになります。ただ、LPガスを供給しているのは町の事業者であり、一律には決められたものはありません。

 

 

ちなみに筆者の地域の業者は20日前後に締めて、翌月初に金融機関の口座から引き落とすと言うものが一般的で、口座の残高不足などで滞納になると次月に繰り越して請求されます。

 

 

業者がガスを止めてしまうのは、状況によっても違うとは思い増すが、大体3ヶ月と言うのが目安ではないでしょうか。大抵は通知が郵送されてくるものですが、電話を掛けてきて状況を確認してくる業者もいるようです。

 

 

業者は払う気持ちがある顧客には引き続きガスを提供してあげたいと思いますが、電話や督促通知を無視するようなら閉栓してガスを使えなくしてしまいます。

 

 

ガスを止められたら交渉を申し出てみる

 

LPガスを止められてしまうと、通常は未払い料金を一括返済することが求められます。もちろん、この要求は正当なものですが、直ちに未払い金を用意できる人は少ないでしょう。そこで、分割などで応じてもらえるかを確認してみるしか方法はないでしょう。

 

 

このような交渉はいかなる滞納でもやってみる価値はあります。ただ、交渉を上手く運ぶには、日ごろの取引状況がものを言います。これまではちゃんと引き落としされていたのに、突然滞納した場合は、滞納に至った理由を伝えることで、未払いの分納に対応してもらえる可能性があります。しかし、普段から支払状況があまり良くない方は、希望通りの分納に対応してもられない可能性があります。

 

 

また、3ヶ月も滞納してしまうというのは、4ヶ月以降もおそらく厳しいはずです。生活状況は急には改善しないからです。ですので、早目に分納してもらえるようにガス業者にお願いしてください。これは相手を怒らせないうちに手を上げることで、多くの場合、効果はあります。

 

 

業者に甘えすぎるのも禁物

 

このように、交渉を持ちかければ柔軟に対応してもらえることも、LPガスの良い面ですが、それに甘えすぎるのも良くありません。なるべく早く払えるように、スケジュールの組み方も注意してください。

 

 

また、都市部の業者になると滞納者も多くなり、その対応も当然のことながら厳しいものに変わってくるでしょう。分納に対応してくれるだけでもありがたいと思ったほうが良いでしょう。

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