ソフトバンクの携帯料金を滞納するとどうなるか


ソフトバンクを滞納したらどうなる

 

ソフトバンクは3大携帯キャリアのひとつ。同じ携帯電話・スマートフォンなので滞納した場合の扱いは、さほど大きな違いはありません。ここではソフトバンクのユーザーが携帯料金を滞納した場合どうなるかについて見ていきます。ユーザーは参考にしてもらうと良いでしょう。

 

 

滞納から電話がストップしてしまうまで

 

ソフトバンクの口座引落し日は毎月26日、6日、16日の3通りに分かれます。この日に何らかの理由で残高不足をおこすと滞納したことになるわけです。でも、クレジットカードやカードローンとは違うので、携帯料金を1日滞納したぐらいでは、信用情報にキズがついたりはしません。(ただし、携帯の支払いをクレジットカードにしている場合は、カードの引落し日に残高不足をおこすと信用情報にキズがついてしまうので注意)

 

 

1回目の引落し日に間に合わない場合、携帯会社は別途入金日を設定しています(口座引去りではない)。ソフトバンクはこの日を郵送などで通知しています。日付を確認してコンビニなどで支払いましょう。なお、これに間に合わないと通話・メールは使えなくなります(Wi-Fi接続は可能です)。

 

 

ソフトバンク携帯は滞納して止められても意外に使える

 

ソフトバンクは通話に関して向こうからかかってきた場合は、通話が可能です。au や DoCoMoとは違い「この番号は、お客様の都合によりおつなぎできません」と案内されることはありません。

 

 

またメールはダメでもSMS(ショートメッセージサービス)は受信ならできます。電話使いの方は何かと不便ですが、Wi-Fi接続は可能なのでウェブメールでのやり取りは可能です(これは他キャリアにも言えること)。

 

 

もちろん、このまま滞納を続けてしまうと厄介なことになりますが、災害などの緊急時を考えると、携帯・スマホは持っておくと役に立ちます。

 

 

何としても避けたい強制解約

 

携帯・スマホは役に立つことはわかりますが、このまま滞納を続けて強制解約になってはいけません。かならずソフトバンクに電話を入れて払える日を伝えてください。滞納した金額を次月の請求に上乗せになるタイミングもありますし、延滞利息もあります。その上で請求書を発行しますので、手数料もかかります。

 

 

店頭窓口で払える場合は、身分証明を提示すればだいじょうぶですが、コンビニで払う場合は注意してください。

 

 

引き続き滞納したままでは、強制解約になってしまいます。どのタイミングでそうなるかというと、ソフトバンクの場合は2回目の引落し日を過ぎ、中旬ごろというのが目安です。ここまで、全く払う意志を確認できないのなら致し方ないことだと思います。

 

 

強制解約になっても支払いからは逃げられません。ソフトバンクは裁判に訴え、未納料金の全額一括返済を求められるでしょう。もちろん、被告側が一括返済できない場合は分納で和解することになりますが、ここに至るまで放置してしまったことを、被告は悔やまれるのではないでしょうか。

 

 

また、料金に端末料金も含まれている場合は、ローン返済を滞納したことになり、個人信用情報にもキズがついてしまいます。こうなる前に、早目に手を打つことが大事なのは言うまでもありません。

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