ドコモの携帯料金を滞納したらどうなる?


ドコモの料金を滞納するとどうなる

 

NTTドコモの支払い日は月末となっています。4月分の支払いは5月末、5月分の支払いは6月末に請求されるわけですね。これで毎月の支払いが遅れることなく、引落し口座にお金が入っていれば問題ないわけです。

 

 

ところが、転職して収入が変わるなど、今までと状況が違ってくると、これまで何も考えずに用意できていたお金が、四苦八苦して集めなければならなくなってきます。これが滞納に陥るはじまりです。

 

 

理由はどうあれ、引落し日に残高不足をおこすと滞納になってしまいます。ただし当日中に電話をして窓口かコンビニで支払えば滞納したことにはならないようです。滞納は絶対にしたくなければ、当日中ならまだ間に合います。

 

 

携帯料金(端末料金が含まれてない)を滞納してしまうと、ローンとは違い、信用情報にキズがつくということはありません。ただ、滞納してしまうと延滞金が日割りで加算されてしまいますので、それを気にする人はいます。

 

 

また滞納歴は社内では残っており、これを繰り返していると、ユーザーとして不利益です。信用情報にはのらないからということで、携帯料金の滞納を繰り返していると、約束を守らない人とレッテルを貼られることになります。

 

 

督促から利用停止、強制解約までの流れ

 

引落し日当日に滞納してしまうと、翌月の7日あたりに1回目の督促が届きます。督促状はそのまま支払標をかねていますので、これを使ってコンビニや店頭窓口で支払えます。支払いが済んだら、次月は滞納しないように注意してください。

 

 

それでも払い込むことが出来ない場合は、利用停止書が届き、電話を止められてしまいます。利用停止書には支払期限が記載されており、その日までに払わないと、携帯電話の利用を停止する旨が書かれています。

 

 

ほとんどの方はこの通知を見れば、何としても料金を納めて次の引落し日に備えるはずです。でも事情があり、支払えない場合は携帯の利用はできなくなってしまいます。

 

 

そしてさらに次月も滞納を続けてしまうと、翌月末前に強制解約になってしまいます。強制解約とは簡単に言うと、携帯電話の契約を解除して未納残金の支払いをしてもらう手続きをとることです。おそらく裁判になり、全額一括請求(一括が無理な場合は分納)となるはずです。

 

 

強制解約を避ける方法はある

 

ドコモに限りませんが、携帯電話・スマートフォンの強制解約を避けたい場合は、「サービスの利用一時中断」をとることです。

 

 

「サービスの利用一時中断」は、電話機の紛失や盗難などで利用を中断したい場合に使えるものですが、事情があって滞納している場合もこの手続きをとれば強制解約は避けられます。なお、基本使用料、オプション料の支払いは必要になるので注意してください。

 

 

また、「電話番号保管」というサービスもあります。これは海外赴任・留学などで長期間利用されない場合使えるサービスで、条件が合えば使えるようです。いずれも強制解約を避けたい場合の苦肉の策ですが、やれるものはすべてやっておきましょう。

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