意外に厳しいと言われるポケットカード!滞納するとどうなるか


ポケットカードを滞納すると

 

ポケットカードの返済日は毎月1日です(毎月1日に締め処理を行い、翌月1日に請求する)。

 

 

ただしポケットカードには「P-one Business MasterCard」「コーナンPRO Business Card」「建デポ ビジネスカード」「カーマ・ビジネスカード」といったビジネスカードがあり、これらのカードのショッピング1回払いについては、支払いが最長3ヶ月後となります(返済日が1日というのは変わらない)。

 

 

この1日の口座引落しに間に合わないと、滞納となり支払確認がとれるまで、カードの利用はできなくなってしまいます。口座が残高不足で引落しができなかった場合は再度引落し、またはポケットカードの指定口座へ振り込むことでカードが使えるようになります。

 

 

再度引落し日は通常毎月15日(金融機関休業日は翌営業日)となり、案内通知は事前に郵送されます。なお、引落し代金には遅延損害金(実質年率19.94%)と再引落し手数料(税抜400円)がかかります。

 

 

ポケットカードの再引落しとは

 

ポケットカードの再度引落し日に間に合わない場合は、コールセンターに連絡して入金可能日を伝えてください。数日であれば対応してもらえる可能性があります。ただし、返済可能日が許容を超えてしまったり、連絡を入れずに再度引落し日を無視してしまうと翌月の請求に加算されることになります。

 

 

滞納を2ヶ月続けてしまい、15日の再引落し日にも返済金を用意できない場合は強制解約になってしまいます。これはどのクレジットカードでも変わらないでしょう。ここまで、入金もしないで、クレジットカード会社を無視し続ければ解約もやむを得ないのではないでしょうか。

 

 

ただ、ポケットカードは他のクレジットカードよりも当たりがキツイとの口コミが目立ちますので、払えるユーザーはあまり無視し続けないほうが良いでしょう。

 

 

クレジットカードの強制解約の原因はリボ払い!

 

強制解約になると、通常は残金を分納することになります。当然ですが、カードはつかえません。返済するだけです。結局、クレジットカードを使って強制解約までいってしまう原因は、返済方法にリボ払いを選んでしまうことにあります。

 

 

なお、ポケットカードの途上与信は強力で、あとからポケットカードのグループになったファミマTカードのユーザーは、ポケットカードに切替になった途端、強制解約になったとの話があります。新規で申し込む場合は注意したほうが良いでしょう。

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