暮らしに欠かせないライフライン! 水道料金を滞納するとどうなる?


給水停止になるのはいつ?

 

ここでは、水道料金を滞納するとどうなってしまうかについてまとめてみます。水道は、電気とともに、生活には欠かせないライフラインのひとつです。ただ、ちまたで言われているほどなかなか止められないものではありません。まず、滞納すると、いつ給水停止を食らってしまうのか、見ていきましょう。

 

 

水道料金を滞納するといつごろ給水停止になるか

 

水道料金は市町村単位で自治体が管理している公共料金です。料金を滞納すると水道はいつ止められるかですが、支払期日から3?4ヶ月後というところが多く、しかもケースバイケースだと言うところも少なくありません。

 

 

ただし、よく言われるように、水道はずっと止められることはないとする意見は間違いのようで、どんなに滞納しても4ヶ月が限度と考えたほうが良いようです。つまり支払い日が2度過ぎたら、水道は止められると考えたほうが良いでしょう。

 

 

なお水道料金は、給水停止の前には給水停止予告書といった書類が届きます。給水停止日は、給水停止予告書に書いてある最終支払期日と考えてください。最終支払期日にも間に合わないようなら、自宅の水道は止められることになります。

 

 

ただし、給水停止には閉栓する作業員が自宅にやってきますので、このとき滞納料金を支払うことができれば、止められずに済むこともあるようです。また、急いでコンビニで料金を支払い、領収証を作業員に提示してセーフになることもあるようです。もちろん最終支払期日に間に合うことがベストですが、こういうことがあることも覚えておくと良いでしょう。

 

 

料金支払いが厳しい人おすすめしたい窓口支払い

 

給水停止を引き延ばしてもらえるかですが、あるところが電話取材を行なったところ、ほとんどの水道局・水道部が基本的に無理、または応相談と回答があったようです。

 

 

じつは、これは筆者が生活資金にも困窮している時期のことですからあまり参考にはならないかもしれませんが、こんなことがありました。

 

 

私はその頃、水道部の窓口で料金を払っていました。そして、滞納するときも窓口に出向き、いついつまでに料金を支払うのですみませんが待って欲しいとお願いしていたのです。これは、市役所で市民税・国保の滞納で毎月状況報告をしていたことを、水道部でも真似していたのです。

 

 

そして、資金状況が悪い時期が続き、ついに水道料金を給水停止寸前まで滞納してしまった時、私はいつも以上に頭を下げて、来週になれば払えるので給水停止はしないで欲しいと懇願しました。結果はどうだったかというと、給水停止は何とか逃れたのです。

 

 

私は、支払いがキツイと言う方にこそ、窓口払いをすすめたいと思います。人間、頼み込めば少しは待ってもらえるものです。どうせなら、その気持ちを毎月知らしめてみたらどうでしょうか。窓口には女性しかいませんが、それでも真剣に頼めば後側に控えている男性にも伝わるものです。

 

 

すぐ開栓してもらえるか自治体に確認してみよう

 

なお、水道を止められると、滞納分を全額納めなければ開栓してくれない水道局が多いようです。ただし、これも1〜2ヶ月分の料金を支払うことで復旧してくれるところがありますから、どうしても無理なところは少ないようです。

 

 

ただし、なかには給水停止解除料を滞納分全額に上乗せして払うことをうたっている自治体もあります。自分の住む市町村ではどうなのか、まずは確認してみましょう。

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