街金の取り立て人が自宅前に!ついに直接対面!結果は?


借金返済を遅延した結果、人生はぼろぼろになりました

年齢/性別職業
40代/男性会社員
借入先借金
無名の街金融70万円
レイク100万円
風俗とキャバクラにハマり170万円の借金!

※写真はイメージです。

 

わたしは、女の子遊びが大好きで、風俗とキャバクラにハマってしまいました。当時は嫁と娘の3人暮らしで、手取りが35万円ほどで、嫁は軽くパートはしていましたが、ほぼわたしの給料で生活しているという感じでした。

 

 

当然のようにわたしの小遣いは少なくて、わたしは遊ぶ金を借金してしまったのです。しかし、人は一度簡単にお金を借りることができてしまうと、返すことよりも遊ぶ金の欲しさに2度、3度とどんどん借りてしまいます。

 

 

気がついたときにはレイクは限度額いっぱいまで借りていて、駅で配られていた名前も聞いたことがないような街金融に入ってお金を借りてしまいました。

 

 

しかし、借金の借入先が2社になり、わたしの小遣いだけでは返済はますます苦しくなり、とりあえずレイクだけは返すけど街金の方は返せないという状態になってしまったわけです。

 

 

滞納3ヶ月目には督促状が届いた

返済しない1ヶ月目は、街金融のほうからわたしの携帯へ電話がありました。「先月分が返済されていただいていないようですので、ご入金のほうよろしくお願い致します」のような割りと優しい感じの話し方だったと思います。

 

 

まあ、それでわたしもなんか安心してしまったというか、返せるあても殆どなかったと思いますが、忘れていました、すぐに入金します、とか答えたと思います。

 

 

そのまま、2ヶ月目も返済しなかったのですが、2ヶ月目の返済日後にも携帯へ電話がありましたが、街金融からの電話だとわかったので無視してしまいました。たしか、2,3日おきに必ず電話が入ったような気がしますが、2週間ほどで電話は入らなくなりました。

 

 

そして、滞納3ヶ月目には自宅に郵便で督促状が届くようになりました。家に帰ると妻から手紙が届いていたわよ、と告げられました。その封書の差出人は男の人の名前が書かれていましたが、記憶にありません。

 

 

開けてみると例の街金融からの督促状でした。その督促所を見たときに少しでもいいから返済したほうがいいかなというのも一瞬頭をよぎったのですが、なぜか大手のレイクの返済を優先したほうがいいかな、と思ってしまい、そのままスルーしてしまいました。

 

 

妻からなんの手紙だったのとあとで聞かれましたが、なんか寄付を募る手紙だった、と訳のわからない嘘でごまかしてしまいました。

 

 

ついに自宅まで取り立てが来た!

そして、延滞し始めてから4ヶ月後になりますが、ついに直接街金融の取り立て人が自宅前までやってきました。

 

 

ある日、仕事を終えて自宅に向かい、マンションのエントランスに入ろうとしたところで、肩をたたかれました。一瞬誰だったかなと思いだそうとしましたが、思い当たりませんでした、そこで、ハッと気が付きました。きっと街金融の取り立てだろうと。

 

 

相手はわたしに自己紹介をしましたが、予想通り街金融の取り立ての方で、先月封書の督促状に書かれた名前の方でした。

 

 

街金融の取り立ての人というのはイメージでは、チンピラっぽいというかヤクザっぽいというか、いわゆるイカツイ感じの人を想像していたのですが、わたしより一回りくらい若い30才手前の営業マンという感じのごく普通の方でした。

 

 

ここでは、なんですのでもし良かったら、駅のほうの喫茶店でもご一緒しませんか。との申し出があり、もしかしたらどこかへ拉致されるのではなどということも頭をよぎって躊躇したのですが、ご自宅で話すよりも外のほうがいいですよね、ともっともな提案でしたので駅そばのカフェで話し合いを持ちました。

 

 

話の内容は、ようするにこのまま遅延が長引くと会社や家族にも迷惑がかかるようになりますよ、とか裁判所に行って頂く可能性もあります、とかの前置きがあり、現在の借金をきちんと計画的に返済してください、という新たな契約書に署名、捺印をするというものでした。はんこは持ち合わせがなかったので拇印を押しました。

 

 

ついに借金がバて離婚、人生ボロボロに!

2年以内に全額返済するという計画書に同意したものの、結局わたしはその計画書通りに返済をすることができなくて、裁判所からの出頭命令を受けて、それがきっかけで家族にも借金がついにバレてしまい、その借金の理由が風俗であったことも告白し、なんだかんだの末に離婚。自宅の賃貸マンションからわたしが追い出される形になり、仕方なくアコムだったかにあらたに借金をして安い部屋を借りて移り住みました。

 

 

その後、会社が業績不振になり家庭のバタバタにも薄々気づかれていた上司から肩を叩かれて、職まで失ってしまいました。結局、わたしは債務整理を取り扱っている法律事務所に相談して自己破産の道を選択しました。

 

 

その後、数ヶ月で免責がおりて借金はすべて帳消しとなりましたが、返すあてのない借金をしたせいで、家族も職も失うという最悪の結果に陥ってしまいました。今は新しい仕事について、借金などせずに平穏に暮らしております。

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